MT導入
ほんじゃ、双子ウィキwiki始めます。
さてMTをMySQLでエックスサーバーへインストールする手順です。
(ちなみに僕のMTのバージョンは3.35でした。)
まずは、エックスサーバと契約しましょう。
大きく作業を分けると、
1.エックサーバーにてMYSQLのデータベースの設定をする。
2.MTをダウンロード
3.mt-config.cgiの編集
4.MTのインストール
となります。
【1.エックサーバーにてMYSQLのデータベースの設定をする。】
まずはエックスサーバー
次に、エックスサーバーへログイン
サーバーパネルを開くと、
[→MySQL設定]
という項目が下の方にあるのでクリック。
そこでMySQLユーザを追加します。
次に、MySQLデータベースを追加します。
次に追加したMySQLデータベースのアクセス権所有ユーザに、さきほど追加したユーザを入れます。
これで、MySQLの設定は終わりです。
ちなみに、ユーザ名とそのパスワード・データベース名を登録したと思いますが、その3つは後ほど必要になるので控えておきましょう。
例えば、
サーバIDがanisvでユーザ名をaniで入力したなら、データベースユーザー名はanisv_aniとなります。
データベース名も同様、入力したデータベース名が仮にmtだったなら、正式なデータベース名はanisv_mtとなります。
【2.MTをダウンロード】
MTのサイトよりダウンロード。個人ライセンスで無料のものがあります。
→MTのダウンロードはコチラ
【3.mt-config.cgiファイルの編集】
mt-config.cgi-originalファイルをコピーしてmt-config.cgiと名前を変更。
mt-config.cgiファイルを以下の様に、編集していきます。
・15行目を 【CGIPath http://○○○○.xsrv.jp/cgi/mt/】と書き換える。
○○○○はサーバーIDになります。(以下同様)
エックサーバーの場合、CGIはどこにおいてもよいそうなので、
最初からあるフォルダ【○○○○.xsrv.jp】の下にcgiフォルダを作成して更に、その下にmtフォルダを作成して、mtフォルダの中にMTをアップロードする事にしました。
僕と同じフォルダ構成で設定されるなら15行目は、上記の設定でOKです。
・21行目をコメントアウト【#StaticWebPath http://www.example.com/mt-static】
・27行目から下のデータベース設定は以下の様に書き換える。
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database ○○○○ ←1で作成したデータベース名
DBUser △△△△ ←1で作成したユーザ名
DBPassword □□□□ ←1で作成したパスワード
DBHost localhost
・他のデータベース設定(POSTGRESQL SQLITE BERKELEYDB)は不要なので全て削除。
・保存。
【4.MTのインストール】
・まずは、FFFTPで下記のように、○○○○.xsrv.jpフォルダの下の、public_htmlフォルダの下に、cgiフォルダを作成して、更にその下に、mtフォルダを作成します。
/○○○○.xsrv.jp/public_html/cgi/mt
↑こんな感じ。
・次にエックスサーバー上のmtフォルダの中、先ほどダウンロードしたmtのデータを全てアップロードします。
★注意★この時のさくらサーバなんかでは、全てのファイルを選択してアップしても、問題なくアップロードできるのですが、エックスサーバでは、一度にまとめてアップすると、うまくいきません。
(僕はうまくいかなくて苦労しました('〜`))
ですので、1つのフォルダ毎にあげていくのが安全です。
アップできていないファイルがあれば、正常にインストールされない原因になるようです。
・エックスサーバ上にアップしたMTのデータの内、cgiファイルのみ権限を【755】へ変更する。
・ウィジェットを使う予定のある方は、
pluginsフォルダの下のWidgetManagerフォルダの中にある、widget-manager.cgiファイルの属性も【755】へ変えておきましょう。
・ブラウザでhttp://○○○○.xsrv.jp/cgi/mt/mt.cgi
にアクセスするとインストールが始まります。
コレでMTのインストールは終了。
次回は実際にブログを新規作成するをご紹介します。
ほんじゃ!
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